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ラノベ通はラノベのイラストを見ていない

この絵師たちをチェックしよう!ラノベ通が選ぶ“いま注目のラノベ絵師”ランキング | ダ・ヴィンチ電子ナビ
こちらの記事に”ラノベ通”として協力させてもらいました。他の協力者に比べると読んでる冊数もブログの更新頻度も大したことないのにラノベ通の仲間入りができて感激! ・・・はさておき。



最近活躍されているイラストレーターを挙げてコメントを書かせてもらっただけなのだけど、普段はわりとイラストについて言及することが少ないのでちょっと新鮮な気分だった。
新しいラノベを買う時はイラストを参考にしていわゆる「表紙買い」をして、読む前には口絵をパラパラと眺めて、好みの絵描きさんや直感的に気に入ったイラストを十分に堪能してから本編を読み始めるわけだけど。読んでる最中はなかなか挿絵は頭に入ってこなくて、そしていざ読み終わって「感想でも書くか」となった時にはいかに本文を褒め称えるかでいっぱいでイラストのことはほとんど考えにない。書き上がった感想文をみても余程のことがない限りイラストについての言及はされていない。


これはおかしい。最初のきっかけには必ずといっていいほどイラストが存在しているのに、それを広めるときにイラストについて触れないのは作品の魅力を半分も伝えられていないのではないか。考えてみれば美少女文庫のレビューでも「この挿絵がエロかった」とか書いたためしがない。
読む前には表紙のイメージしかない状態が、読み終わったあとは本文のイメージに塗り替えられてしまうのだ。


絵の良し悪しなんて誰でもひと目みればわかるわけだしわざわざ筆舌をつくしてレビューを書くものではないのかもしれないが、今回のイラストについて考える機会で、ライトノベルの顔といえるイラストについて何も言及しないレビューっていうのもなんか変だなと思った次第。
もっと面白いレビューが書けるようになりたいなぁ。




あと、ラノベ好きはナチュラルに絵師という表現を使うけど使われる側からしたら抵抗あるんだなーというのを思いしってそれもまたいい経験になりました。
でも絵師という表現自体は便利だからまた使っちゃうかもしれないです。ごめんなさい。

白銀の救世機 3 (MF文庫J)
聖剣と魔竜の世界 2 (オーバーラップ文庫)
武装中学生2045-夏-3 (ファミ通文庫)
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