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静山社、官能小説レーベルと名称被る

ライトノベル ニュース

電子書籍専門の官能小説レーベルであるペガサス文庫がレーベル名をオシリス文庫に変更した。
変更理由は「他社様より類似名称の児童レーベルが創刊されたことを受け」だそうで、他社ってどこだろうと調べてみると、よりによって静山社だった。
子供向け児童文庫レーベル『静山社ペガサス文庫』 2014年3月創刊決定!! | お知らせ | 静山社


別に既存のペガサス文庫読者に取ってはあまり影響はない。もともと電子書籍専売のレーベルなので本棚のレイアウトが突然変わって困るということもないし、書店で棚の位置が変更されるなんて危惧もない。新しいレーベル名も悪くない、「ちょっとアナル成分が増えるのかな?」なんてぐらいにしか思われないだろう。
問題なのは静山社の方だ。ハリポタを読んだ子供が「ハリポタおもしれー! もっと他に面白い本出してないのかな」とペガサス文庫で検索すると、そこには「本屋さんでは買えないラノベ世代のデジタル官能小説レーベルです。」だ。
google:ペガサス文庫
検索結果を見ると出てくるのは全て官能小説関連のページ。ハリポタを出しているレーベルが密かにHな本を出版していると誤解しかねない結果である。静山社はレーベル名をつけるときになにも考えなかったのだろうか。
SEOをがんばろうにもそもそも静山社ペガサス文庫には公式ページがないのでしばらくは官能小説レーベルであるペガサス文庫が検索に載り続けるだろう。
ハリポタで夢を与えられた子どもたちが官能小説と出会っていく、そして今日も地球は回るよルルルルル~♪


関連リンク
「ペガサス文庫」レーベル名称変更のお知らせ

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